おうちの中で滝気分!?滝のあるアクアテラリウム水槽を立ち上げる

アクアテラリウム【淡水】

娘とホームセンターの魚コーナーでアクアテラリウムを見て、「いいねこれー」と話したり、Youtubeを見たりしてやりたくなってきたので、昨年の夏休みに滝がある アクアテラリウム 水槽を立ち上げました。みなさんもコロナで外出ができない中、夏休みの自由工作におうち時間を使って家の中に滝を作ってみてはどうでしょうか?

この記事で分かること
アクアテラリウムとは何か?
アクアテラリウム水槽に滝をつくるには?

スポンサーリンク

アクアテラリウム水槽について

アクアテラリウム水槽とは、水槽の中に水の中だけではなく水の上にも石や植物等をレイアウトし、水辺の情景を再現したものです。
水上の植物が成長していきますので、変化があって楽しめます。

滝があるアクアテラリウム水槽

淡水水槽を20年近くやってきた中で、何回か石を積み上げて水上植物を育てたりしたことありますが、水面下の魚がメインの水槽でした。
今回は水上をメインにして、さらにはを作ってみました。
基本はポンプで吸い上げた水を流していく途中に段差を作れば滝となります。

滝があるアクアテラリウム水槽立ち上げてみた

2年前の夏休みに作ったアクアテラリウム水槽を紹介します。水槽幅は45㎝です。

コンセプトは水槽内に2段の滝
フィルターで汲み上げられた水が落ちたところから1段目の滝、そして2段目の滝を得て水面に至ります。
植物は根が水に浸かっても平気な観葉植物を選択。水辺には苔をはわせます。
もちろん水中には魚やエビを泳がせようと思います。

立ち上げ時
2年後。植物が成長しどんどん変わってきます

アクアテラリウム水槽材料

まず機器類で用意したものです。

  • 水槽:GEX グラステリア アクアテラ 45㎝
  • フィルター:テトラ オートワンタッチフィルター AT−50
  • 照明:テトラ パワーLEDファイン 40 40〜57㎝水槽用
  • 水中照明:テトラ LED水中ライト SL-30 30cm水槽用照明
  • タイマー:リーベックス 簡単デジタルタイマー PT70DW
  • 水槽台:TV用台(ホームセンター)
  • ヒーター(冬用)

GEX グラステリア アクアテラ 45㎝

GEXにラインナップされているアクアテラリウム専用の水槽です。上部が斜めにカットされ見やすくなっています。
300キューブサイズもありますので、お部屋のサイズに合わせて選べばよいかと思いますが、水量多い方が水質は安定しますので、45㎝サイズの方をおススメします。

水槽サイズは幅45×奥行23×高さ30cm。
水量は約14L(水深約15cmのとき)と少なめになります。

テトラ オートワンタッチフィルター AT−50

外掛けフィルターは各社いろいろ出ていますが、私はテトラ社のフィルターを昔から愛用しています。特徴はモーター音が静かなことです。また長期間使用による水量の変化が少ないフィルターだと思います。
今回は流れる水量を欲しかったので、AT-50を選択しました。

水中モーターが水槽底面に近く設置されるので、砂等吸い込んで水中モーターが急に止まることがあります。水が流れないと、落水によるしぶきで水を供給されていた、苔などが水枯れで枯れてしまったりします。
スペアモーターを買っておいた方が安心です。

テトラ パワーLEDファイン 40

45㎝用LED照明です。アクアテラリウム水槽は植物がメインになってきますので照明は必須となります。また照明がないときれいに見れないですし。

テトラ パワーLEDファインは水槽の縁にかけるタイプです。植物が水槽内に収まるうちはこちらで問題ありませんが、大きく育ってくると水槽の縁にかけるタイプではちょっと手狭になってきます。
その辺はまた別途書きます。

テトラ LED水中ライト SL-30 30cm水槽用照明

アクアテラリウム水槽は植物が育ってくると水中が暗くなってしまいます。水中の魚や水草もきれいに見たいので、水中でも使えるこちらの水中用ライトを設置します。
白色、青色に切り替えることができます。

リーベックス 簡単デジタルタイマー PT70DW

ライトのタイマー用で使用します。コンセントは1口だけなので、分岐コネクタを付けて2個のライトに使っています。
点灯時間は昼12時から夜11時まで点灯させています。

滝を構成するフレーム等をつくる材料など

滝を構成するフレームですが、メンテ性も考慮し、水槽とは独立させます。

  • 5㎜厚くらいのプラスチックダンボール
  • 3㎜厚のアクリル板(上記プラボードで代用可能)
  • 形状お任せ 風山石 粒サイズ(約1〜6cm) 1kg
  • 天然バージンコルクディスプレイ Lサイズ(35〜50cm前後) 約200g
  • 特選ゼオライト #0510 中目 2kg
  • シリコーン材(接着用。乾くと透明になるタイプ)
  • 底砂

風山石 粒サイズ(約1〜6cm)

最初、石くらい拾ってくればいいかと思ってたのですが、大きさが揃っている石をたくさん集めることは難しく断念しました。買った方が時間と労力の削減になります。

一番イメージに合っていた風山石を選びました。
1㎏購入して少し余りました。

天然バージンコルクディスプレイ

全部石でも良かったのですが、どこかのHPで見てこの バージンコルクを使ってみたくなりました。
バージンコルクとは、最初にコルクから剥がした樹皮のことです。
ちょっと離れてみると崖のような感じで石と違った面白さがあります。

今回は全面に縦に貼付けて、崖をイメージしてみました。

特選ゼオライト #0510 中目 

ゼオライトはアンモニア吸着など非常に優れた機能をもっており、水質を良くする機能をもった石です。これを滝つぼ敷いています。

今回は長くなってしまったので、実際の立ち上げは次の記事で。

まとめ

SON
SON

アクアテラリウムについての紹介と、実際に滝のあるアクアテラリウム水槽を立ち上げた時の部材について紹介しました。海水水槽とは違った、緑あふれる水槽になっています。
長くなったので、実際の立ち上げ工程については次回紹介していきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました