電動草刈機で小さな庭の芝刈りと雑草コンポストで堆肥つくり

住まいのDIY

今年の夏は猛暑だったので庭の草刈りをさぼってしまいました。秋になってやっと涼しくなってきたので草刈りを実行。便利な電気式草刈りを購入し、刈った草はコンポストで堆肥化に。

この記事で分かること
ACコード式電動芝刈り機 PAB-1620の使い勝手
MATIMARU(マティマル) コンポスト Mサイズの使い勝手

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庭の草を楽に刈るには

我が家には小さな庭があり芝が植っています。夏は芝が伸び雑草も伸びてきます。
今年(2023)の夏は猛暑であり朝も暑かったので手入れを放置してしまいました。
さらには水耕栽培でやったスイカのツルが芝生の上を蹂躙し、それもあって放置期間が伸びてしまいました。
秋になりやっと暑さもマシになってきたのでそろそろ重い腰を上げて庭の手入れに。
あまりにも芝が伸びてしまったため、10年もののリール式芝刈り機では刈れない事態に。

ハサミで刈る気も起きなかったので、ついに電動機器にすがることにしました。

住宅地では電動式か手動式か

よく業者が使っているエンジン式草刈機は騒音が出るので住宅地では使えません。
先ほども書きましたが、長年庭の芝刈り機で活躍したのはリール式芝刈り機です。
手で押すと車輪と共に刃が回り草を刈るという代物です。
刃の切れ味がいい頃はいいのですが、切れ味悪くなってくるとかなりの力で押さないと動かなくなりますので、かなり重労働に。

あと外側に車輪が付いているので、壁際や障害物の際などは刈れません。後でハサミ等で刈らなくてはならないとこもあり、今回はリール式の買い替えではなく電動モノを探すことにしました。

ACコード式電動芝刈り機 PAB-1620

電動芝刈り機では電池式とACコード式があります。うちの庭にはコンセントを引っ張ってきているのでACコード式にしました。
コードが邪魔にはなるのですが、電池式だと稼働時間の制約がありますし、使う前に充電待ち時間が発生しますし、長年使うと電池劣化の問題も発生するので。
年に数回しか使わないであろう我が家ではAC式の方が合っていると判断しました。

で、色々口コミやSPEC等調べた結果、こちらの電動芝刈り機を選びました。
リョービ(京セラ) 電動芝刈り機 PAB-1620 14,179円(2023年9月時点)

決めては2万円切る販売価格と、ポールを外せばハンディタイプにもなるというところでしょうか。
付属品は
●ブレードセット(本体取付)
●ブレードカバー(本体取付)
●スライダ(本体取付)
●キワ刈りガイド(本体取付)
●ポール
●延長コード(10m)
●コードストラップ(ベルトフック付)
●グラスレシーバ

こんな感じで梱包されていました。ワンタッチでポールに嵌めることができます。
刃の部分の構造は電動バリカンですね。髪の毛の代わりに草を刈ると。

芝刈りの実力は?

じゃ早速使っていきます。黄色で目立つ延長コード10mが付属していますので、外にコンセントがあれば大体届くのではないでしょうか。
雑草が混じって伸び放題の芝を刈っていきます。
広告映像ではお姉さんが片手で簡単に操作していましたが、バリカン部の重さがあるのでポールを両手で支えないと細かい操作ができない感じでした。
とはいえさすがは電動。綺麗に早く芝&雑草が刈れていきました。

リール式だとうまく刈れないコンクリートとの境目なども綺麗に刈れます。
芝が生えている向きとは逆から刃を入れていった方がうまく刈れました。

ちなみにバリカン式なので刈れた草は刃の上に残りますので、隣にバケツ等を置いて刈った草を都度入れていくという作業が発生します。

障害物の際もしっかり刈れるのがうれしい

この電動芝刈り機はバリカン式なため、障害物の際を刈るのが得意です。
犬走りの際も、犬走りに沿ってバリカン部サイドを押し付けながら前進することできれいに刈ることができます。”際”がしっかり刈れると非常にすっきりします。
リール式や、電動芝刈り機でも刃が丸いタイプはこうはいかないですね。

長い草も刈れるのか?

さあ、この夏放置して草が伸び放題の裏庭の方は電動芝刈り機で刈れるのか、試してみました。

結果、刈れたけど、という感じです。けっこう疲れます。
刈れる範囲はバリカン式なので前方20㎝程度の幅しかありません。で、短い芝等と違って上から見てると刈れたかどうか分かりにくいので、草をどかしたり、ぐいぐい押し込んだりして、結果疲れると。
こういうところは丸形の刃が付いている普通の芝刈り機がいいのかもしれません、壁等気を付けなくてはなりませんが。

とはいえ20分くらいで刈れたので満足です。

刈った草をコンポストで堆肥にする

草を刈ると当然刈られた草が発生します。今までは畑の端に穴を掘って入れていましたが、その分の面積分畑として使えません。特に秋には水耕栽培終了に伴う、きゅうりやトマトの枯葉等大量に発生しますので、畑がほぼ埋まり冬は使えなくなってしまっていました。

初めてのコンポスト導入

出てくる刈った草や枯葉を燃やすごみに出しても環境的にはよろしくありませんので、前々から迷っていたコンポストを導入することにしました。

コンポストの種類

コンポストというとよくあるタイプが土に直接置く緑色のプラスチックのようばバケツのもの。
見た目も”いかにも”という感じですし、我が家では下が土のいい置き場所もありません。

不識布製のおやれなコンポストを選んだ

何気なくコンポストを探していたらいいのがありました、不識布製のコンポスト。これなら見た目もおしゃれだし、下が土でなくてもいい。最後は燃えるゴミで処分できる。
MATIMARU(マティマル) コンポスト Mサイズ ¥2,780(2023年9月時点)

さっそく刈った雑草を入れる

届いたのでさっそく使ってみます。砂利の上に置き、コンポストの上のファスナーを開け、畑の土を底に引き、刈った雑草を入れていきます。
途中また土を被せて、また草やきゅうりの葉や茎を入れていくとあっという間に一杯に。
ちょっとMサイズだと小さかったかと思いましたが。。

コンポスト一杯に入れ、土を被せておきました。

二週間後覗いてみると、だいぶ下まで下がっていました。水分が抜けたからでしょうか。
ということでまた雑草を入れて土を被せておくと、また下がるので我が家ではMサイズでも十分でした。

堆肥になったのか?(経過観察)

最初に入れてから1か月。下の方はどうなっているか覗いてみました。
このコンポスト、下側に取り出し口があります。
マジックテープをはがして見てみると、まだ枯草状態。
促進剤も何も入れずに畑の土だけ入れていますので、進みが遅いのかも。
一冬越して来春どうなっているか見てみたいと思います。

まとめ

SON
SON

やはり電動工具は時間の短縮につながっていいです。特に庭の芝地はブロック沿いの際をしっかり刈っておくとすっきり感がちがいます。
またコンポスト初チャレンジでしたが、刈った草の処理ができて非常に便利です。

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