網戸の戸車を交換してスムーズな動きを取り戻せ

住まいのDIY

リビングの庭へつながっている窓の網戸が動きにくくなって5年くらい経ちます。下部の戸車のところが引っかかっているみたいです。網戸ごろ交換かなと思ってましたが、網戸戸車の交換パーツがあったので交換すると復帰しましたので、同じような悩みを持っている方に戸車の交換をおススメします

この記事で分かること
網戸の台車交換のやり方など

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網戸の動きが悪くなったのです

リビングから庭への窓はよく開け閉めします。しかも出入りもするので網戸もよく開け閉めしていました。
ある時から網戸の動きが渋くなり、無理に動かしたところ網戸がレールからがはずれ、細かい樹脂のパーツがポロっと落ちてきました。
またレールにはめたのですが、動きが渋いままですぐにはずれるようになってしましました。それ以来動かすことをやめて5年。いい加減どうにかしようと思い立ち、調べ始めました。

網戸を買い替えるしかないかと思っていましたが、建売住宅の窓周りとはいえけっこうサイズが異なっていることを知っていましたので、ぴったり合う網戸が見つかるかが悩みの種でした。

ある時網戸の戸車だけ売っていることが分かりました。戸車の故障が原因とは特定できていなかったのですが、パーツで売っているということは壊れやすいところ、ということで交換してみることにしました。

LIXIL TOSTEM 網戸の交換パーツを調べる

まずは使われている網戸のメーカー、型番を調べます。
網戸の上に貼られているラベルを見てみると、トステム社製であることが分かりました。

さらに型番を検索してみると、トステムのTLシリーズの網戸で、型番はW-160202であることが分かりました。この番号で検索してみると、LIXILパーツショップなるものがありました。
交換パーツとして存在することがわかりました。
そうすると、網戸戸車は2003年を境に形状が違うようです。
我が家は2010年以降に建てられたので、2003年以降のものであると推測されます。

戸車を交換する

ということで戸車の型番が分かったので、楽天で注文しました。

LIXIL・TOSTEM  JFKT301FR/L(NETSA00206) 3,700円(2023年11月時)
交換説明書も付属されていました。

交換手順

交換手順はHPに載っています
網戸が一人で外せるのなら簡単です。

網戸を外す

上のストッパーをドライバーでゆるめます。下側の戸車のストッパーも忘れずに引き出します。
あとは網戸をもって上に持ち上げてレールから外します。

そしたら網戸を横にして戸車を固定しているスクリュをドライバーではずします。
スクリュがはずれれば、戸車は下方にずらすことで簡単に外すことができます。

上が外した戸車。パーツは今回購入品の黒色とは違って白色でした。もちろん形状は同じです。
この戸車、L側R側の違いがありますので注意です。ストッパーの金属フレームのところに刻印がありました。

反対側も交換。固くもなくあっさり交換できました。

そのあと窓枠のレールに戻すのがちょっと大変でした。
プラスチックハンマーを使ってちょっと押し込みました。

交換後

見た目交換前の戸車がそんなに壊れているように見えなかったので、効果あるのか?と疑っていたのですが、新品同様の動き心地が戻りました!
これでまた庭に出やすくなりました。

ついでに窓もきれいに洗って終了。

まとめ

SON
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ご自宅の網戸、4,5年経って動きが渋い網戸がありましたら戸車の交換をおススメします。
ちょっとパーツ代高いかなと思いますが、よく動かす網戸であれば交換してみるのはどうでしょうか。

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