水耕栽培の2025年の記録【ミニトマト、キュウリ】

家庭菜園のススメ

この記事で分かること
2025年水耕栽培での栽培経過や結果など

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2025年の水耕栽培

2025年の水耕栽培システム

水耕栽培のシステムは2024年に引き続き今年も2023年終わりごろに改修したシステムでスタートしました。

この冬、窓にシャッターを取り付けたため(さすがにDIYではなく業者にお願いした)、伸びた葉が引っかからないように透明な板で壁を設けました。

あと、排水口に根が詰まり、排水性が悪化しましたので、その時に対策できるように、手が入る大きさの穴を追加しました。

2025年度の栽培記録

3/30

今年も3月末から水耕栽培をスタートしました。ホームセンターにはもうたくさんの苗が並んでおりまして、ミニトマト2種の苗ときゅうり苗を買ってきました。
ミニトマト1種目は強うま苗というのを選択。最近流行りの極端に甘いのではなく、普通の味にしてみました。

もう2種目は”極上”という苗。どんな味か楽しみです。

きゅうりはこだわりないので、普通の苗を1個購入。

この時期はほとんど水が減らないので、しばらく放置です。

6/8 初給水

3ヶ月経過しました。トマトやきゅうりの葉が伸びることで養液の減りが多くなり、下の水槽タンクが半分になりましたので、40L程追加しました。

今年追加したメンテナンス口から、雨水タンクの雨水を供給しながらハイポニカを追加。
40Lなので、80ccずつ入れます。

きゅうりが2本収穫できましたが、葉が黄色であまり調子は良くなさそうです。
雌花が咲き終わると根本のきゅうりの元が黄色くなって枯れています。なんでだろうか?
先の方の新しい葉はまだ元気なので様子見します。

ミニトマトは好調です。茎も太く成長し、花が咲いて実が鈴なりについてきました。

全体はこんな感じです。きゅうりが心配です。

6/28 台風襲来

かなり風が強い台風が去ったあと水耕栽培を見に行ってみると、いい感じで伸びていた左側のトマトが根元の方からぽっきりと折れていました。途中ネットに固定しておけばよかった。。

7/7

折れたミニトマトの根元からまた新芽が伸びてきました!さすがはトマトは生命力が強い。
でも結局収穫までにはいきませんでした。

右側のミニトマトは順調に成長しけっこう収穫できました!

今年はトマトの実を食べられました。ヨトウムシに。
水耕栽培の方にも発生し、青い実に穴をあけて入り込み食い尽されました。
畑の方のトマトもほとんど食べられてしまいました。

まとめ

SON
SON

2025年は暑かったので水耕栽培少し放置気味にしてしまいました。するとトマトがあっというまにヨトウムシに食べられてしまうという結果に。きゅうりの出来が悪かったのも理由がよくわかりませんでした。
この後冬の水耕栽培に移行します。

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